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    【ダイエット】運動って食べた後、いつ始めるのが効率がいい?

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    ダイエットって難しいですよね。

    (ほぼ毎日)ダイエットを決意していますが、実際に行動に起こす時に、「今日はたくさん動いたからスイーツはご褒美」「明日から頑張ろう。今日は食べよう♪」って感じでいつも自分に言い訳して誘惑に負けてしまいます。

    ダイエットしたい!・・・でもリバウンドがあるのでなかなか成功しない。。

    しかも、私自身、そこまで体を動かすのが好きでないので、なるべく最大効率で痩せたいって日々考えています。


    そこで疑問に思ったのが「食後、どのタイミングで運動を行えば最も効率が良いのか」

    この記事では、食後の血糖値と運動の関係、運動開始の時間とダイエット効果、食前の食後のどの時間で運動するのが、カロリー燃焼に効果的なのかという事について紹介していきます。

    目次

    食事と血糖値


    食事をすると血糖値は上昇します。

    って、当たり前ですよね。

    どうして上昇するかについては、食事後に炭水化物・糖分が体に吸収されてブドウ糖と変化してから血液中に出てくるため、と言われています。

    食事前の血糖値が100㎎/dlほど、食後の血糖値が140mg/dl、そして健康体の人であれば上がった血糖値は2時間ほどで正常値に戻ると言われています。この血糖値の値が、運動する時間と深い関係があると言われているのです。

    このことを踏まえて先ほどの「いつ運動を行えば最も効率よくダイエットできるか」についての答えを紹介していきます。

    いつ運動をするのがダイエットに効果的?

    理由として、体内中の糖が少ない時間帯に運動をすると、脂肪が燃焼する迄の時間が短く済む為、結果脂肪燃焼につながる為です。

    運動するエネルギーが作られる時、体内では「糖→グリコーゲン→脂肪」の順番を辿って燃焼されます。その為、 空腹時は体内中の糖やグリコーゲンが少なく、短い時間で脂肪が燃えることが可能になります。

    食事前の運動を更に効果的にするPOINT

    1: 筋力トレーニングの追加

    理由:筋肉がつく事で、大きな歩幅で歩くことができ、体も温まりやすくなります。

    2:運動前の軽めの軽食

    理由: 糖質がない状態では、脂質をうまく燃焼させる事ができ無い為

     軽めの軽食を取ることで、食事時の量を抑えることが出来る為、結果カロリー摂取を控えることができる

     といったような追加効果が得られるから、食事前の運動には「筋力トレーニング」「運動前の軽めの食事」を追加することで、より効果的に痩せられます。

    これは 食事前とは違い、食事後はたくさんの栄養素が血液中で準備しています。動かなければその栄養素はいつか必要な時の為に貯蓄されてしまう為です。 それを防ぐために、食後の運動は効果的であると言われています。

    (POINT)
    食事前の運動には軽めの「筋力トレーニング」「運動前の軽めの食事」を追加することで、より効果的にダイエットできる

    食後にダイエットを行うとどうなるの?

    食後すぐの時間は胃内で食べたものを消化する目的でエネルギーを使っています。その為、食後すぐの時間ではなく、1時間ほど時間をおいてから運動するのが効果的であるといわれています。

    また、食事前とは違い、沢山の栄養素が血液中に存在しています。その為、動かなければその分の栄養素が体内貯蓄されてしまい体重増加につながりやすくなります。

    その為、脂肪燃焼ではなくスタイルのキープを目的としている人は食事後の運動もすごく効果的です。

    (POINT)
    また、調理油を使用するときは、中鎖脂肪酸・ココナッツオイルなどを多く含んだものを使用するといいですよ♪ ←短時間でエネルギーになり易い為。

    さいごに

    脂肪燃焼に適している・・・→食事前の運動です。また、食後の運動は脂肪燃焼には適していませんが、日々のスタイルの維持という目的では、非常に適したものとなっています。

    また、運動する際には、運動に併せてバナナなどの脂質が少ない食べ物素少量入れてから運動するのが効果的であるといわれています。

    皆さんの目的に沿った今後のダイエットの参考になれば幸いです。

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