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    【Jetstar手荷物】機内持込の制限は?抜け道は?超過料金は?ジェットスターの手荷物情報まとめ

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    この記事で分かる事

    ・ジェットスターの手荷物料金&持込重量について
    ・抜け道の有無
    ・追加料金を取られないコツ
    ・その他ジェットスターの手荷物情報

    成田空港や関西空港、福岡空港などを利用する方にとってジェットスターやピーチを使って旅行に行く機会は非常に多いですよね。

    そんな旅行者から「ジェットスターは手荷物検査が厳しい」という声も多く、実際に現地で追加料金を取られる方も多いです。

    そんなジェットスターの手荷物情報について、この記事では様々な方向から見て行きたいと思います。

    公式サイト:ジェットスター

    目次

    ジェットスターの手荷物情報

    ジェットスターの機内持ち込み手荷物の重さは7㎏


    ジェットスターの国内線では、機内に持ち込める手荷物の重さは合計で7㎏までとなっています。

    また、持ち込める手荷物の数は2個までとなっており、3個の場合は合計7㎏以内となっていても持ち込むことが出来ないので注意してくださいね。

    また、プラス7kgのオプションを購入することで、14kg(機内持込手荷物1個あたりの重量が10kgを超えないこと)まで機内に持ち込無ことが出来ます。

    手荷物詳細内容
    個数2個まで
    (2つ目の手回り品はハンドバックまでの大きさまで)
    重量合計で7㎏以内
    サイズ(キャリーケース等)高さ56cm×幅36cm×奥行23cmまで
    (スーツカバーなど)高さ114cm×幅60cm×奥行11cmまで
    ※ハンドル、ポケット、キャスターなども含まれる
    その他プラス7kgのオプションの購入で、14kg(機内持込手荷物1個あたりの重量が10kgを超えないこと)まで機内に持ち込める

    プラス7㎏のオプションについてはジェットスターのYOUTUBE動画で分かりやすく解説されているので確認してみてくださいね。

    重量オーバーすると・・・

    重量オーバーしてしまったら、追加料金がかかってしまうので注意してくださいね。。orz

    もし、空港の重量検査でオーバーが発覚すると、機内持ち込み手荷物追加オプションを購入する必要があります。

    しかも、空港で追加オプションを購入すると、事前予約より
    かなり割高となってしまいます。

    日本国内については、以下の料金が適用されます。

    超過場所金額
    受託手荷物料金(~15kg)
    ※空港カウンター
    3,600円
    受託手荷物料金(~15kg)
    ※搭乗ゲート
    4,500円

    しかも、15㎏を超えると1㎏ごとに別途追加費用が掛かってしまいます。

    まとめると以下の通り。

    受託手荷物料金(空港カウンター・搭乗ゲート)

    フライト受託手荷物料金(~15kg)(空港カウンター)受託手荷物料金(~15kg)(搭乗ゲート)
    オーストラリアとニュージーランドの国内線AUDNZD $45AUDNZD $65
    日本国内線JPY ¥3,600JPY ¥4,500
    ジェットスター・アジア航空の国際線(3K)オーストラリアとデンパサール(バリ)へのフライトを除くUSD $40/SGD $60/VND 1,000,000/THB 1,400/TWD $1,400/HKD $290/JPY ¥5,000/IDR 610,000/PHP 2,200/CNY 280/MYR 185/ LKR 8,100USD $70/SGD $85/THB 2,100/TWD $1,750/HKD $450/JPY ¥6,500/IDR 860,000/PHP 2,900/CNY400/ LKR 11,500
    ジェットスター・ジャパンの国際線(GK)TWD $1,400/HKD $290/JPY ¥5,000/PHP 2,200/CNY 280/USD $40TWD $1,750/HKD $450/JPY ¥6,500/PHP 2,900/CNY 400
    ジェットスター航空のトランス・タスマン線(JQ)AUD $70/NZD $70/USD $50/SGD $70/THB 1,800/IDR 720,000/JPY ¥6,000/VND 1,750,000/KRW 55,000AUDNZD $75
    オーストラリア発着の国際線ジェットスター・アジア航空(3K)が運航するオーストラリアとデンパサール(バリ)発着便含むAUD $70/NZD $70/USD $50/SGD $70/THB 1,800/IDR 720,000/JPY ¥6,000/VND 1,100,000/KRW 55,000 /MYR 215AUD $100/NZD $100/KRW 81,000

    発着場に近くなればなるほど、追加料金も高くなる仕組みです・・・

    超過手荷物料金

    搭乗者1名あたり、1kgごとの超過手荷物料金
    ※受託手荷物枠を購入いただいている場合

    国際線 超過手荷物料金
    フライト超過手荷物料金(1kgごと)
    シンガポールSGD $25
    オーストラリアAUD $25
    ニュージーランドNZD $25
    日本JPY ¥1,500
    インドネシアIDR 200,000
    韓国KRW 20,000
    米国USD $25

    サイズの大きな手荷物の追加料金

    サイズの大きな手荷物の追加料金(1アイテムあたり、1予約区間ごとに適用)
    フライト追加料金
    ジェットスター航空(JQ)の国内線および国際線AUD / NZD $25
    ジェットスター・ジャパン(GK)の国内線および国際線JPY ¥2,500 / HKD $140 / TWD $550 / PHP 900 / CNY 120
    ジェットスター・アジア航空(3K)の国際線USD $25 / SGD $25 / VND 400,000 / THB 620 / TWD $500 / HKD $140 / JPY ¥2,000 / IDR 235,000 / PHP 900 / CNY 120 / MYR 80 / LKR 3,400
    国際線 超過手荷物料金
    フライト超過手荷物料金(1kgごと)
    シンガポールSGD $25
    オーストラリアAUD $25
    ニュージーランドNZD $25
    日本JPY ¥1,500
    インドネシアIDR 200,000
    韓国KRW 20,000
    米国USD $25
    国内線 超過手荷物料金
    フライト 超過手荷物料金(1kgごと)
    オーストラリア AUD $15
    ニュージーランド NZD $15
    日本 JPY ¥800
    アジア各国間の国際線 超過手荷物料金
    フライト 超過手荷物料金(1kgごと)
    シンガポール SGD $20
    インドネシア IDR 150,000
    日本 JPY ¥1,500
    ベトナム VND 320,000/USD $16
    タイ THB 600
    マレーシア MYR 50
    香港特別行政区、中国 HKD $120
    台湾、中国 TWD $600
    フィリピン PHP 650
    中国 CNY 100
    国際線 超過手荷物料金
    フライト 超過手荷物料金(1kgごと)
    シンガポール SGD $25
    オーストラリア AUD $25
    ニュージーランド NZD $25
    日本 JPY ¥1,500
    インドネシア IDR 200,000
    韓国 KRW 20,000
    米国 USD $25

    サイズの大きな手荷物の追加料金

    サイズの大きな手荷物の追加料金(1アイテムあたり、1予約区間ごとに適用)
    フライト 追加料金
    ジェットスター航空(JQ)の国内線および国際線 AUD / NZD $25
    ジェットスター・ジャパン(GK)の国内線および国際線 JPY ¥2,500 / HKD $140 / TWD $550 / PHP 900 / CNY 120
    ジェットスター・アジア航空(3K)の国際線 USD $25 / SGD $25 / VND 400,000 / THB 620 / TWD $500 / HKD $140 / JPY ¥2,000 / IDR 235,000 / PHP 900 / CNY 120 / MYR 80 / LKR 3,400

    抜け道ってあるの??

    私自身lccはかなりの頻度で使用しているので、とても気になる事項であり、徹底的に探しましたが、残念ながら従前と比べて対策もしっかりされているので「抜け道は見当たらない」が結論です。

    ただ、肌感覚ではありますが、空港によってもチェックの厳しさ・易しさはあるのはあり、
    特に関空では他の空港よりはチェックが厳しい印象をいつも受けます。
    (peachも関空は厳しい・・・)

    なので、基本的には対策はありませんが、ちょっとした工夫で重量を少しでも抑えることは可能になったりもします♪

    1:重いものは身に着ける

    重量の重いもの(たとえばカメラ、バッテリーといったもの)は重量があるので、身に着けてから重量検査を行う事をおススメします。

    といっても、あまりに着けすぎると、逆に恥ずかしくなっちゃうのでほどほどが良いですね・・

    2:重いお土産は配達ORオンラインで購入

    ジェットスターに乗る際は、機内に持ち込めるのは手荷物1個&お手回り品1個と制限されています。

    しかも、お土産品も当然含まれてしまいます。

    重いお土産ならば1㎏以上のものも多くあるので、そういうお土産を購入する場合は宅急便で送ってもらうかオンラインでも購入できる品の場合は、ネットで購入すると、その分の重さが抑えられます。

    3:スーツケースではなくボストンバッグ

    スーツケースって機内持ち込みサイズの物でも2㎏はあるので、それだけで残り5㎏になってしまいます。

    そうなると、物を入れる余裕がなくなってしまうので、LCCで荷物オプションを頼まない場合はボストンバッグなどの軽いバッグに荷物を積めることをおススメします。
    ボストンバッグであれば、重さも500g程度なので、その分多くの荷物を入れることができるので少しだけ余裕が増えます。

    さいごに

    当日、急に焦らなくて済むように、事前に分かればいいのですが、なかなか当日まで考えもしない荷物超過。

    荷物を詰めるときに、7kgを一つの目安として、安全にクリアして楽しい飛行機の旅になればいいですね☆彡

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